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さてここからは、シビさんの中の人が、

個人的に贔屓にしているサークルさんを個別に紹介していく記事になります。

その第一弾として、最近マイブームの「TUMENECO」を紹介します。



このサークルさんの大きな特徴は、楽器パートの少なさにあると思います。

5,6人で生演奏できるくらいの音数の少ないアレンジが多いんです。

僕の持論として、名曲はギターたった1本で弾き語りをしても、

名曲として人に訴えかける何かがあると思ってます。

それは、それだけメロディの完成度が高いことを意味するのですが、

TUMENECOさんの曲は、そうやって自分に訴えてくる曲が多いんですよね。

まあ単に好みの問題と言ってしまえばそれまでですがwww



そんな僕の好みでも、ブログを見てくれる人に、

僕の好みに似てる人がいると思うので、

そんな一部の人のために記事にしたいと思いますwww



↓続きはコチラ
星を廻せ月より速く
vo:yukina   原曲:未知の花 魅知の旅
曲はコチラ

先ほどの言葉をそのまま体言した曲です。
この曲で使われてるのはギター2本、ベース、ドラム、ピアノ、これだけです。
フレーズ自体も決してテクニックが必要なフレーズではないのに、
耳を惹きつける不思議な魅力を持った曲です。
メロディも非常に耳に残りやすい、心に優しい曲だと思います。



ツギハギメリー
vo:yukina   原曲:春の湊に
曲はコチラ

ピアノとアコースティックを中心としたアレンジです。
僕自身アコギを弾いてるので、アコギの音自体が好きなんですよね。
なかなかアコースティック楽器を中心にアレンジするサークルが少ないので、
そういう面でこのサークルが好きになったというのもあります。
この曲もアレンジ自体はすごくシンプルで、
それゆえメロディと歌詞がより引き立ってる様に聞こえます。
なんだか安心して聞いていられますね。



コイコガレ
vo:yukina   原曲:ラストリモート
曲はコチラ

切ない歌詞が刺さる曲です。
東方のアレンジは、原作や登場キャラに沿った歌詞がよく使われます。
この曲もそうなんですけど、不思議とそう感じさせないというか。
東方を知らなくても、なんとなく共感できるんじゃないかと思うんです。
なんか気分を落ち着かせたいときとか、
逆に、わざと沈ませてしまいたい時に聞いて見てください。



デザイアドライバー
vo:yukina    原曲:デザイアドライブ
曲はコチラ

少しエレクトロ寄りのアコースティックアレンジです。
こういうアレンジの幅があるのも飽きなくていいですね。



らせんのゆめ
vo:yukina    原曲:イザナギオブジェクト
曲はコチラ

東方界隈では、TUMENECOと言えば「秘封倶楽部」アレンジとして有名です。
「秘封倶楽部」とは、東方の原作者が、ゲームとは別に作った音楽アルバムの総称です。
オリジナル曲やゲームに使用した曲を収録してありますが、
特徴的なのは、ゲームとはまた違ったストーリーが、アルバムの中で展開されてます。
そして、TUMENECOは、そんな秘封倶楽部を題材にしたアレンジに非常に定評があるのです。
まあ僕が秘封倶楽部が好きなので、必然的に贔屓なサークルになってしまうわけですがww
原作の物語をもとに、ストーリー性を持たせたアレンジが、このサークルの秘封アレンジの特徴でもあります。



現夢 -genmu-
vo:yukina・みぃ   原曲:ジャパニーズサーガ、リーインカーネーション
曲はこちら

秘封倶楽部を知っていれば、絶対にこの曲に引きずり込まれてしまうと思いますww
今までのアレンジとは一線を画す壮大なアレンジです。
冒険が始まるようなわくわく感があります。この曲聞くと自然とテンションあがります。
数ある秘封アレンジの中でも、かなり好きな曲に数えられます。
個人的には、真夜中の車の中で聞きたい曲です。



永遠幻想
vo:yukina   原曲:幻想の永遠際
曲はコチラ

秘封倶楽部アレンジは、原作から夜を連想させる曲が多いんですが、
この曲ほど夜が似合う曲はないと思います。
落ち着いたアレンジですが、せつな系のメロディと歌詞、
そして、この絶妙なギターの音が、夜もふけた景色を見させてくれます。
実はこの曲は、僕の配信のエンディングでも使用していた曲なので、
聞いたことある人もいると思います。



リバーフェイス
vo:みぃ   guest:Get in the Ring   原曲:亡失のエモーション
曲はコチラ

TUMENECOは、他のサークルさんとのコラボを多くしてますが、
特に数、質ともに多いのがGet in the Ringとのコラボです。
力強いバンドサウンドと、印象的なメロディが絶妙に絡み合った楽曲が多いですね。
ボーカルのみぃさんは、ゆきなさんとは対極の声質をしてるので、
2人のツインボーカルの曲も多いんですが、かなりハマります。



ナイトエンド
vo:yukina、みぃ  guest:Get in the Ring  原曲:妖怪裏参道、緑のサナトリウム
曲はコチラ

コラボであることを十二分に生かしたアレンジになっています。
ストーリー性のある歌詞、2人のパートがそれぞれ別の歌詞を歌ってますが、
語呂だけ見事にリエゾンするようにできてます。



Graveyard Memory ~ ユメガタリ
vo:yukina(Graveyard Memory)、みぃ(ユメガタリ)
原曲:夜のデンデラ野を逝く/古の冥界寺/魔術師メリー/月の妖鳥、化猫­の幻/過去の花 ~Fairy of Flower/少女秘封倶楽部
曲はコチラ

2曲で1セットというコラボです。しかし使用した原曲の多いこと多いことww
よりバンド色の強いサウンドですが、やはり聞いて見ると音数はそれほど多くはないように聞こえます。
ギターのサウンドが違うだけで、アレンジの本質は変わってないあたりが伺えます。



北星行
vo:yukina   原曲:ヒロシゲ36号
曲はコチラ

ポラリス
vo:みぃ    原曲:ヒロシゲ36号
曲はコチラ

まったく同じアレンジで、歌詞が違うという、異色のコラボです。音質も若干違いますね。
それぞれの作り方の違いを見ることができて、とても面白いと思います。
どちらが好きかは、好みが分かれると思いますが、こういう楽しみ方もありなんじゃないでしょうか。
ちなみに僕は、どっちも好きです←



風の夢
vo:yukina、mineko   guest:chpion  原曲:古きユアンシェン
曲はコチラ

chipionとのコラボ曲です。エレクトロアレンジの、とってもかわいい曲ですね。
結構中毒になる人いるんじゃないでしょうか?はい、僕ですねww



星降る夜のラピス
vo:みぃ   原曲:トロヤ群の密林
曲はコチラ

歌詞が好きな曲です。秘封アレンジは原作が百合展開気味なので、
それっぽい曲も多かったりします。
普通に男女間としての曲としても聞ける歌詞かなあと思います。
やはり東方って言わなくても、それなりに聞けると思うんですよね。



君とふたりで
vo:yukina    原曲:亡き王女の為のセプテット、U・N・オーエンは彼女なのか
曲はコチラ

歌詞が好きな曲その2、そして、原曲の雰囲気がかなり迷子になってる曲ですwww
いや、いい意味ですよ?
この曲聞くとハッピーになれると思います。
当然原曲と原作知ってますけど、この曲からは原作要素がまったくありません。
完全に別のテーマの曲として生まれ変わってます。
これぞアレンジと言えるのではないでしょうか。





TUMENECOは一挙これだけあげてみました。

僕自身の意見として、アレンジというのは、アレンジャーの個性を投入すべきだと思ってます。

だから、原曲の要素がかなり薄いアレンジも、大いにありだと思います。

むしろ、それこそが個人的にピンときやすいアレンジなんですよね。

だって、そうでなかったら、みんな大体同じになっちゃって、つまらないから。

製作、創作って、もっとこう自由でいいと思うんですよね。

さすがにお金が絡むことはそうはいきませんけどね。

自分自身も音楽を作る立場を経験してるので、

やはりそのような目線で曲を見てしまうことがあります。

でも結局は好き嫌いなんですよね。

だから、読んでくれる人たちも、たとえばこの記事を100人が読んでくれたとして、

ここで紹介した曲が気に入ってくれる人が2,3人だけだったとしてもいいと思います。

だって、芸術はそうあるべきだと思うんです。

作った人自身があらわれるものだからだと思うんです。

そして、僕はこの作品が好きなんだ、って、勝手に言ってるだけなんです。

でも、それでいいと思ってます。

読んでくれた人たちが、好きな作品に出会えるきっかけであってほしいな、

そんな気持ちでこのシリーズを続けようと思います。


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